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登録日: 2026年1月18日

記事 (8)

2026年9月19日 ∙ 2 分
レメディーとは?
前回のブログでは、「ホメオパシーとは?」についてご紹介しました。 今回は、ホメオパシーで使われるレメディーについてお話しします。 レメディーには、どんなものがあるの? レメディーには、砂糖玉のような形のものや、液体のものがあります。 ホメオパシーでは、急に起こった風邪や発熱などの症状に砂糖玉のレメディーを用いることがあり、慢性的な悩みに液体のレメディーを用いることもあります。 ただし、症状や目的によって使い方は異なります。 レメディーは何から作られているの? レメディーの原材料には、植物、鉱物、動物由来のものなど、さまざまなものがあります。 例えば、植物から作られるものもあれば、鉱物などをもとにしたものもあります。 これらの原材料を、ホメオパシー独自の方法で段階的に希釈し、振とうするという工程を繰り返して作られます。 そして、その液体を砂糖玉にしみ込ませたものなどが、レメディーとして使われます。 毒といわれるものも使われる? ホメオパシーでは、トリカブトやヒ素など、原材料そのものには毒性があるとされる物質が用いられることもあります。...

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2026年9月12日 ∙ 2 分
ホメオパシーとは?
ホメオパシーとは、今から約200年前に、ドイツの医師ハーネマンによって体系化された同種療法と呼ばれる考え方をもとにした自然療法です。 同種療法とは、「ある症状と似た状態を引き起こすものは症状を取り去る」という考え方です。 例えば昔から日本には、のどがヒリヒリする時にショウガ湯を飲む、といった民間的な考え方があります。 もちろん、ショウガ湯とホメオパシーは同じものではありませんが、「似たものを用いる」という考え方には、どこか通じる部分があるようにも感じます。という考え方です。 ホメオパシーでは、体がバランスを崩している時に、その人の症状と似た状態に関連すると考えられるものから作られた「レメディー」を用います。 そして、体が本来持っている回復する力に働きかける、というのがホメオパシーの基本的な考え方です。 例えば、体調を崩した時でも、熱が出る人、咳が出る人、頭が痛くなる人など、現れる症状は人によって違います。 同じ「風邪」のような症状であっても、 熱が急に上がったのか 頭がズキズキするのか 体が重くてだるいのか 寒気があるのか のどが痛いのか など、その人によって状態はさまざまです。...

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2026年9月5日 ∙ 2 分
頭痛の痛み方は、人それぞれ
頭が痛いと、一日がつらくなりますよね。 ズキズキと脈打つように痛む。 頭が重く、ぼんやりする。 チクチク、刺されるように痛む。 一口に「頭痛」といっても、痛み方は人それぞれです。 ホメオパシーでは、その痛む場所や、どのように痛むのかなどを見ながら、状態に合わせてレメディーを選んでいきます。 頭痛は比較的、痛みの特徴から自分の状態を観察しやすい症状の一つかもしれません。 私の体験ですが、以前風邪をひいた時に、頭がズキズキと痛んだことがありました。 その時に Bell を飲んで寝たところ、起きた時には痛みがすっかり引いていました。 例えば、頭痛の時には、このようなレメディーが使われることがあります。 Mag-p 痛み全般 Bell ズキズキと脈打つような痛み。暗い部屋で横になると楽になるような時 Gels 頭が鈍く重いように感じる時 Bry 右側が痛む時 Lach 左側が痛む時 Kali-bi 一点に集中するような痛みがある時 このように、同じ頭痛でも、 「どこが痛いのか」 「どのように痛むのか」 「どんな時に楽になるのか」 などによって、状態はさまざまです。...

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