レメディーとは?
前回のブログでは、「ホメオパシーとは?」についてご紹介しました。
今回は、ホメオパシーで使われるレメディーについてお話しします。
レメディーには、どんなものがあるの?
レメディーには、砂糖玉のような形のものや、液体のものがあります。
ホメオパシーでは、急に起こった風邪や発熱などの症状に砂糖玉のレメディーを用いることがあり、慢性的な悩みに液体のレメディーを用いることもあります。
ただし、症状や目的によって使い方は異なります。
レメディーは何から作られているの?
レメディーの原材料には、植物、鉱物、動物由来のものなど、さまざまなものがあります。
例えば、植物から作られるものもあれば、鉱物などをもとにしたものもあります。
これらの原材料を、ホメオパシー独自の方法で段階的に希釈し、振とうするという工程を繰り返して作られます。
そして、その液体を砂糖玉にしみ込ませたものなどが、レメディーとして使われます。
毒といわれるものも使われる?
ホメオパシーでは、トリカブトやヒ素など、原材料そのものには毒性があるとされる物質が用いられることもあります。
ただし、レメディーは希釈の工程を経て作られるため、原材料そのものをそのまま摂取するものではありません。
その希釈の度合いは非常に高く、ホメオパシーの世界では、その濃さをイメージする表現として、
「銀河に涙一滴」
というような言い方をすることもあります。
勿論原物質は残っていません。
小さなお子さんから動物まで
レメディーは、赤ちゃんからお年寄りまで使用されることがあり、また、妊娠中の方や動物に用いられることもあります。





コメント