top of page

All Posts


ホメオパシーとは?
ホメオパシーとは、今から約200年前に、ドイツの医師ハーネマンによって体系化された同種療法と呼ばれる考え方をもとにした自然療法です。 同種療法とは、「ある症状と似た状態を引き起こすものは症状を取り去る」という考え方です。 例えば昔から日本には、のどがヒリヒリする時にショウガ湯を飲む、といった民間的な考え方があります。 もちろん、ショウガ湯とホメオパシーは同じものではありませんが、「似たものを用いる」という考え方には、どこか通じる部分があるようにも感じます。という考え方です。 ホメオパシーでは、体がバランスを崩している時に、その人の症状と似た状態に関連すると考えられるものから作られた「レメディー」を用います。 そして、体が本来持っている回復する力に働きかける、というのがホメオパシーの基本的な考え方です。 例えば、体調を崩した時でも、熱が出る人、咳が出る人、頭が痛くなる人など、現れる症状は人によって違います。 同じ「風邪」のような症状であっても、 熱が急に上がったのか 頭がズキズキするのか 体が重くてだるいのか 寒気があるのか のどが痛いのか など、
yokohamacityhome
2 日前


頭痛の痛み方は、人それぞれ
頭が痛いと、一日がつらくなりますよね。 ズキズキと脈打つように痛む。 頭が重く、ぼんやりする。 チクチク、刺されるように痛む。 一口に「頭痛」といっても、痛み方は人それぞれです。 ホメオパシーでは、その痛む場所や、どのように痛むのかなどを見ながら、状態に合わせてレメディーを選んでいきます。 頭痛は比較的、痛みの特徴から自分の状態を観察しやすい症状の一つかもしれません。 私の体験ですが、以前風邪をひいた時に、頭がズキズキと痛んだことがありました。 その時に Bell を飲んで寝たところ、起きた時には痛みがすっかり引いていました。 例えば、頭痛の時には、このようなレメディーが使われることがあります。 Mag-p 痛み全般 Bell ズキズキと脈打つような痛み。暗い部屋で横になると楽になるような時 Gels 頭が鈍く重いように感じる時 Bry 右側が痛む時 Lach 左側が痛む時 Kali-bi 一点に集中するような痛みがある時 このように、同じ頭痛でも、 「どこが痛いのか」 「どのように痛むのか」 「どんな時に楽になるのか」 などによって、状態はさま
yokohamacityhome
9月5日


眠れない夜に
お布団に入ってもなかなか眠れない。 「目覚ましが鳴るまであと〇時間。。。」 「だんだん空が明るくなってきた。。。どうしよう」 私は昔、こういうことがよくありました。 一睡もしないで会社に行ったこともあります。 当時はホメオパシーは全く知らなかったので、ただひたすら耐え、気が付いたら寝ている状態を待つしかありませんでした。 ホメオパシーを学び始めた頃、夜にカフェオレを飲んだら、目が冴えに冴えてしまい、まったく眠れなくなったことがあります。 その時に、コーヒー豆から作られたレメディー Coff を飲んでみました。 すると、私の場合はスッと眠ることができました。 ちなみに、ホメオパシーとは関係ありませんが、「枕の位置を180度変えてみる」というのも、私には効果がありました。 ホメオパシーでは、同じ「眠れない」という症状でも、なぜ眠れないのか、どんな状態なのかによってレメディーを選んでいきます。 例えば、 Cham イライラして眠れない時 Chin 同じことをぐるぐる考えてしまう時 Kali-p 神経が疲れているような時 Nux-v 働きすぎやストレスで
yokohamacityhome
8月29日


家族の体調不良。『どうしよう』を減らすためにできること
家族が突然、頭が痛い、お腹が痛い、歯が痛い、風邪をひいた……。 そんな時、 「どうしよう?」 「病院に行った方がいいかな?」 「薬を飲んだ方がいいかな?」 と、慌ててしまうことはありませんか? 私自身、ホメオパシーを知る前は、体調を崩すと薬を飲むことが当たり前でした。 でも、ホメオパシーを知ってからは、頭痛や腹痛、歯痛、風邪など、日常に起こるさまざまな体調不良に、レメディーを使うようになりました。 私自身も、ここ7年間で薬を飲んだのは、咳が止まらなくなった時の1錠だけです。 だからといって、「絶対に薬を飲まない」「絶対に病院に行かない」と決めているわけではありません。 「○○はダメ」と目くじら立てるよりも、「レメディーで対応できるものはしてみよう」という緩めのスタンスの方が、私には合っているからです。 そのためにも、症状に合ったレメディーを知っていることが大切だと思います。 家族が急に体調を崩した時、 「どうしよう!」 と慌てるのではなく、 「まず何ができるだろう?」 と考えられる。 そして、 「家庭でできることを試してみよう」 「レメディーとい
yokohamacityhome
8月13日


毎月つらい生理痛…薬以外の方法も考えてみたい方へ
毎月、生理が近づくと憂うつになっていませんか? 「また痛み止めが必要かな」 「仕事を休めないし、今回も我慢するしかない」 そんな思いで、生理の日を迎えている方もいらっしゃるかもしれません。 私はホメオパシーを知る前、月経痛には痛み止めを使っていました。 1粒飲むと、さっきまでのお腹の痛みがなんだったの?というように、痛みが引いていきます。仕事の前など、あの頃はとても助けられました。 当時の私は、「月経痛は薬で抑えるしかない」と思っていました。 ところが、5本指ソックスを履き、体を冷やさないように意識し始めると、少しずつ変化が起こり、月経痛が気にならなくなりました。そして痛みもさほどないので、薬を飲まなくて済むようになりました。 「生活習慣を変えるだけで、体ってこんなに変わるんだ」 この経験が、「体には本来、自分で整えようとする力があるのでは?」と考えるきっかけになりました。もっと体について知りたいと思い、いろいろ調べる中でホメオパシーに出会いました。 ホメオパシーでは、その人の症状や体質に合わせてレメディーを選びます。 月経痛にも、症状に応じてさ
yokohamacityhome
8月4日


熱を出したとき、慌てないために知っておきたいこと
家族が突然熱を出すと、 「どうしよう?」 「病院に行った方がいいかな?」 と、心配になりますよね。 特に夜中に熱が出たり、どんどん熱が上がっていったりすると、不安になるものです。 私は、自分が熱を出した時には、レメディーで対応してきました。 以前、薬を飲んでいた頃は、熱が途中までは下がっても、最後に微熱が長く残って、なんとなくグズグズするような感じがありました。 一方、レメディーを使った時には、熱がすっと下がって、熱が下がった後に爽快感があり、スッキリ元気になったように感じていました。 もちろん、これはあくまでも私自身の体験・感想です。 ホメオパシーでは、同じ「発熱」でも、その人の症状の出方や状態などを見ながらレメディーを選んでいきます。 発熱の時に使われるレメディーをいくつか紹介します。 Acon、Ferr-p 熱の出始め Bell 子どもの発熱 目がうるうるしているような時 Chin 熱が上がったり下がったりするような時 Gels インフルエンザ様の症状 このように、単純に「熱が出たらこのレメディー」ということではなく、どんな熱なのか、ほかに
yokohamacityhome
8月1日


初めてホメオパシー相談を受ける方へ
「ホメオパシー相談ではどんなことをするの?」「何を聞かれるの?」初めての方は、不安や疑問をお持ちになることもあるかもしれません。この記事では、ホメオパシー相談の流れやレメディーについて、初めての方にも分かりやすくご紹介します。 1.ホメオパシー健康相談とは? ホメオパシーは、心と身体のバランスを整え、自然治癒力をサポートする自然療法です。症状だけではなく、その方の体質や生活、心の状態などを全体的にお伺いし、今のあなたに合ったレメディーを選んでいきます。 2.レメディーとは? レメディーとは、ホメオパシーで用いられるものです。植物・鉱物・動物由来の物質を、アルコールと水で薄めて振とう(叩く工程)を繰り返すことで作られます。健康相談では、一人ひとりの心と身体の状態に合わせてレメディーを選び、砂糖玉(小さな粒)または液体の形でご提案致します。医薬品とは異なり、ホメオパシーでは本来その人が持つ自然な回復力をサポートすることを目的としています。 3.どんなことを相談できる? 現在の体調や症状だけでなく、これまでの病歴、家族のこと、生活リズム、食生活、性格
yokohamacityhome
7月27日
bottom of page