眠れない夜に
お布団に入ってもなかなか眠れない。
「目覚ましが鳴るまであと〇時間。。。」
「だんだん空が明るくなってきた。。。どうしよう」
私は昔、こういうことがよくありました。
一睡もしないで会社に行ったこともあります。
当時はホメオパシーは全く知らなかったので、ただひたすら耐え、気が付いたら寝ている状態を待つしかありませんでした。
ホメオパシーを学び始めた頃、夜にカフェオレを飲んだら、目が冴えに冴えてしまい、まったく眠れなくなったことがあります。
その時に、コーヒー豆から作られたレメディー Coff を飲んでみました。
すると、私の場合はスッと眠ることができました。
ちなみに、ホメオパシーとは関係ありませんが、「枕の位置を180度変えてみる」というのも、私には効果がありました。
ホメオパシーでは、同じ「眠れない」という症状でも、なぜ眠れないのか、どんな状態なのかによってレメディーを選んでいきます。
例えば、
Cham
イライラして眠れない時
Chin
同じことをぐるぐる考えてしまう時
Kali-p
神経が疲れているような時
Nux-v
働きすぎやストレスで、なかなか休めない時
このように、「眠れない」という一つの症状でも、その人によって状態は違います。
だからこそ、単純に「不眠にはこのレメディー」と覚えるのではなく、自分がなぜ眠れないのか、自分の状態を見ていくことが大切なのだと思います。
また、眠れない日が続く時に、カフェインの摂りすぎや生活リズム、仕事や人間関係によるストレスなど、日々の生活を振り返ってみることも大切です。
自分の体の声に、少し耳を傾けてみませんか?





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