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眠れない夜に

8月29日
読了時間: 2分

お布団に入ってもなかなか眠れない。


「目覚ましが鳴るまであと〇時間。。。」

「だんだん空が明るくなってきた。。。どうしよう」

私は昔、こういうことがよくありました。

一睡もしないで会社に行ったこともあります。

当時はホメオパシーは全く知らなかったので、ただひたすら耐え、気が付いたら寝ている状態を待つしかありませんでした。


ホメオパシーを学び始めた頃、夜にカフェオレを飲んだら、目が冴えに冴えてしまい、まったく眠れなくなったことがあります。


その時に、コーヒー豆から作られたレメディー Coff を飲んでみました。

すると、私の場合はスッと眠ることができました。

ちなみに、ホメオパシーとは関係ありませんが、「枕の位置を180度変えてみる」というのも、私には効果がありました。


ホメオパシーでは、同じ「眠れない」という症状でも、なぜ眠れないのか、どんな状態なのかによってレメディーを選んでいきます。


例えば、

Cham

イライラして眠れない時

Chin

同じことをぐるぐる考えてしまう時

Kali-p

神経が疲れているような時

Nux-v

働きすぎやストレスで、なかなか休めない時


このように、「眠れない」という一つの症状でも、その人によって状態は違います。


だからこそ、単純に「不眠にはこのレメディー」と覚えるのではなく、自分がなぜ眠れないのか、自分の状態を見ていくことが大切なのだと思います。


また、眠れない日が続く時に、カフェインの摂りすぎや生活リズム、仕事や人間関係によるストレスなど、日々の生活を振り返ってみることも大切です。


自分の体の声に、少し耳を傾けてみませんか?


 
 
 

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