家族の体調不良。『どうしよう』を減らすためにできること
家族が突然、頭が痛い、お腹が痛い、歯が痛い、風邪をひいた……。
そんな時、
「どうしよう?」
「病院に行った方がいいかな?」
「薬を飲んだ方がいいかな?」
と、慌ててしまうことはありませんか?
私自身、ホメオパシーを知る前は、体調を崩すと薬を飲むことが当たり前でした。
でも、ホメオパシーを知ってからは、頭痛や腹痛、歯痛、風邪など、日常に起こるさまざまな体調不良に、レメディーを使うようになりました。
私自身も、ここ7年間で薬を飲んだのは、咳が止まらなくなった時の1錠だけです。
だからといって、「絶対に薬を飲まない」「絶対に病院に行かない」と決めているわけではありません。
「○○はダメ」と目くじら立てるよりも、「レメディーで対応できるものはしてみよう」という緩めのスタンスの方が、私には合っているからです。
そのためにも、症状に合ったレメディーを知っていることが大切だと思います。
家族が急に体調を崩した時、
「どうしよう!」
と慌てるのではなく、
「まず何ができるだろう?」
と考えられる。
そして、
「家庭でできることを試してみよう」
「レメディーという選択肢もある」
「これは病院に相談した方がいい」
と判断できる。
そのためには、日頃から健康について知っておくことが大切だと思います。
特にレメディーは、「頭痛にはこれ」「腹痛にはこれ」と単純に覚えるだけではなく、その人の症状や状態を見ながら選んでいきます。
だからこそ、レメディーについての正しい知識を身につけることが大切なのです。
家族のために、ホメオパシーを学んでみませんか?
「薬だけに頼らず、家庭でできることを知っておきたい」
「家族の体調不良に、慌てず対応できるようになりたい」
そんな方のために、ファミリーホメオパスコースがあります。
私自身もホメオパシーを学んだことで、体調不良が起きた時の選択肢が増えました。
家庭でできることを知っていると、「どうしよう」と慌てる前に、まずできることを考えられる。
そのための知識を、少しずつ身につけてみませんか?





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