毎月つらい生理痛…薬以外の方法も考えてみたい方へ
毎月、生理が近づくと憂うつになっていませんか?
「また痛み止めが必要かな」
「仕事を休めないし、今回も我慢するしかない」
そんな思いで、生理の日を迎えている方もいらっしゃるかもしれません。
私はホメオパシーを知る前、月経痛には痛み止めを使っていました。
1粒飲むと、さっきまでのお腹の痛みがなんだったの?というように、痛みが引いていきます。仕事の前など、あの頃はとても助けられました。
当時の私は、「月経痛は薬で抑えるしかない」と思っていました。
ところが、5本指ソックスを履き、体を冷やさないように意識し始めると、少しずつ変化が起こり、月経痛が気にならなくなりました。そして痛みもさほどないので、薬を飲まなくて済むようになりました。
「生活習慣を変えるだけで、体ってこんなに変わるんだ」
この経験が、「体には本来、自分で整えようとする力があるのでは?」と考えるきっかけになりました。もっと体について知りたいと思い、いろいろ調べる中でホメオパシーに出会いました。
ホメオパシーでは、その人の症状や体質に合わせてレメディーを選びます。
月経痛にも、症状に応じてさまざまなレメディーが使われます。
代表的なレメディーをいくつかご紹介します。
●Mag-p
体を温めると楽になる時に
●Bell
ズキズキと脈打つような痛みがある時に
●Sep
子宮が重く垂れさがった感じがする時やイライラに
●Cham
イライラして敏感になっている時に
月経痛の感じ方や原因は一人ひとり異なります。痛みが強い場合や、以前より悪化している場合は、まず医療機関で相談することも大切です。
一方で、「できるだけ薬だけに頼らず、生活全体を見直したい」「自分に合ったセルフケアも考えたい」と感じている方もいらっしゃいます。
私の健康相談では、お一人おひとりのお話を伺いながら、生活習慣や自然療法も含めて一緒に考えるお手伝いをしています。
「月経痛は仕方がないもの」と思い込んでいた頃の私のように、悩みを一人で抱えている方もいらっしゃるかもしれません。
体は一人ひとり違います。
ご自身に合った方法を一緒に考えてみませんか。





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