熱を出したとき、慌てないために知っておきたいこと
家族が突然熱を出すと、
「どうしよう?」
「病院に行った方がいいかな?」
と、心配になりますよね。
特に夜中に熱が出たり、どんどん熱が上がっていったりすると、不安になるものです。
私は、自分が熱を出した時には、レメディーで対応してきました。
以前、薬を飲んでいた頃は、熱が途中までは下がっても、最後に微熱が長く残って、なんとなくグズグズするような感じがありました。
一方、レメディーを使った時には、熱がすっと下がって、熱が下がった後に爽快感があり、スッキリ元気になったように感じていました。
もちろん、これはあくまでも私自身の体験・感想です。
ホメオパシーでは、同じ「発熱」でも、その人の症状の出方や状態などを見ながらレメディーを選んでいきます。
発熱の時に使われるレメディーをいくつか紹介します。
Acon、Ferr-p 熱の出始め
Bell 子どもの発熱 目がうるうるしているような時
Chin 熱が上がったり下がったりするような時
Gels インフルエンザ様の症状
このように、単純に「熱が出たらこのレメディー」ということではなく、どんな熱なのか、ほかにどんな症状があるのかを見ることが大切です。
だからこそ、いざという時のために、普段からレメディーについて学んでおくことが役立つのだと思います。
レメディーを使い始めの頃は、熱が出ると怖いかもしれません。
そのためにも、あらかじめ「この状態になったら病院に行く」という自分なりの基準を決めておくことも大切だと思います。
「自分はどんな状態になったら不安なのか」「どんな時には病院に相談するのか」を、元気な時に考えておく。
ちなみに私個人は、39.5度を一つの目安にしています。
レメディーを知っていることで、家庭でできることが分かるようになります。
そのためには、ホメオパシーについて学んでおくことが大きな安心につながります。
私自身、ホメオパシーを学んだことで、家族や自分の体調不良に対して、以前より落ち着いて考えられ、対応できるようになりました。
「家族のために、家庭でできることをもっと知っておきたい」
「いざという時に慌てないための知識を身につけたい」
そんな方には、ファミリーホメオパスという学びもあります。
家族の健康について、まずは知ることから始めてみませんか?





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